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主な就業ビザの種類

エンプロイメントパス(EP)

大卒以上、かつ月額給与$3,600以上のプロフェッショナル層が対象となり、給与額・学歴・年齢とあわせて、雇用元の属性(資本金 ・ シンガポールにおける設立年数 ・ 外国人比率など)から総合的に判断されます。

個人によりビザが取得可能となる金額は異なりますので、事前に人材開発省(MOM)が発行するサイト内のセルフアセスメントツールにてご確認されることをお勧めいたします。 以下、参照リンク(MOMセルフアセスメントツール)
https://services.mom.gov.sg/sat/satservlet


Sパス(Spass)

大卒もしくは専門卒、かつ月額給与がS$2200以上の就業ビザ(月額給与がEP要件を満たさない方対象) です。こちらのビザも給与額・学歴・年齢とあわせて、雇用元の属性(資本金 ・ シンガポールにおける設立年数 ・ 外国人比率など)から総合的に判断されます。


配偶者ビザ(Dependent Pass)

月額S$5,000以上のEPかSパスを取得した外国人の扶養家族としてシンガポールで長期滞在する際に取得するビザ。(配偶者、21歳以下の子女対象)。
就業には雇用主よりMOMへ「Letter Of Consent」(”LOC”/同意書)の提出が必要です。EP・Sパスに比べて手続きが簡単であること、給与・学歴などの規定がないこともあり、パートタイムなどでの就労にも有効です。
ただし、Sパス保有者の扶養家族でDPを保有している方には、LOCは発行されませんので、就労はできません。就労を希望される場合は、DP保有者ご自身が就労ビザ申請(EP/Spass)をする必要があります。


Long Term Visit Pass/Long Term Visit Pass Plus(LTVP/LTVP+)

配偶者がシンガポール国籍、もしくは永住権(PR)保有者でこちらのビザを保有する場合は、雇用主よりMOMへLOCの提出をすることにより、就業可能です。

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